読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PR

カルカソンヌ日本選手権2016に参加!順位は下がったものの、いつも通りの自分を出せた。来年からはいつも通りの自分をさらに越えていこうと思う。

ボードゲーム

こんにちわ!

今年もカルカソンヌ日本選手権2016に参加してきました!

 

いやぁ、今年は大波乱だったわ。

やーばい大波乱だった。

 

順位は昨年2位から7位に後転

まず結論からいうと、順位はちょっと落ちてしまいました笑

これまで3位、4位、2位とずっとベストフォーを維持してたんですが、久々に7位まで落ちてしまった。

でもね、順位だけでみると下がってるんですが、戦績でみると変わってないんですよ。

どういうことかというと、今年から試合形式が変わったんです。

 

2015年より以前は、「まず6回戦のリーグ戦を行って、その上位4人が決勝トーナメントに進める」って形式でした。

でも今年は人数が増えすぎた関係で、「6回戦のリーグ戦を行ってその上位8人が決勝トーナメントに進む」って形式に変わりました。

 

僕は過去に3位とったときも4位とったときも、リーグ戦は5勝1敗で勝ち抜け、その後決勝トーナメントの1回戦で負け。

それによって3位or4位が確定してました。

 

今年も過去と同じで、リーグ戦は5勝1敗で勝ち抜け、でもその後の決勝トーナメント1戦目で負けました。

だけど今年はトーナメントに進んだのが8人いたので、それで7位が確定したというわけです。

 

つまり、「戦績は例年通りのものを出せている」わけです。

でも、環境が変わったので順位は下がった。

 

ようするに、「いつも通りの自分は出せた」ものの、環境の変化に追いつけなかったってことですね笑笑

ふあー、ちょっとくやしー!!!!!!

まぁでも、来年は環境の変化にも対応できるよう、さらにさらに成長してこうと思います!!!!

 

世代交代を感じるトップ8メンツだった

ただし、一点だけ自分の中で誇れたことがあります。

それは、今年は古い上位メンツで、トップ8に入れたのは「僕と根岸さんくらい?」って点です。

過去の日本チャンピオンんだった人や、過去のトップ4常連だった人達は、今回みんな予選リーグすら突破できなくなっちゃってた。

強豪がぶつかりあって、互いに潰しあってしまったようです。

 

二年以上前からトップ4に必ず食い込んでいた常連組で、今回もトップ8に残ることができてたのは、僕と根岸さんって人だけでした。

(ちなみに根岸さんってのは去年ぼくとお互いに決勝戦まで進んで、そこで僕に勝って優勝した人です笑)

まぁ、組み合わせの妙があるから、それがイコール実力ってわけでもないんですけどね

 

でも今回のトップ8メンツは、すごく世代交代を感じるメンツでした。

そしてその中にひょっこり混ざることができていた僕は、わりと寿命が長いタイプなのかも?と思って、ちょっと自信になりました!

来年も維持しちゃうよー!!!!

そのままトップ4に返り咲くよー!!!!!!

 

「後手が多すぎ」なんですけど笑

あとこれはルール的にしょうがないことなんですけど、僕はどうも日本選手権の当日が「後手が多い」のです。

昨日も7戦やって2回しか先手がありませんでした。笑

このゲーム先手が有利って言われてるのに、よくここまで勝てたな笑

しかしこの傾向は例年続いてるんですよねー。

誰かじゃんけんの勝ち方を教えてください笑笑

 

組み合わせの妙って不思議

あー!

あともう一つすごく不思議だなーと思ったことがあります。

先ほど、今年は「過去のトップ常連だった組はみんな全滅だった」って話をしました。

2014年のチャンピオンの望月さん、2015年まで毎年必ずトップ4に出てたくぼけんさん、2013年チャンプの岩村さん、2012年チャンプの村田さん、こんなに強い人らが、全員そろって予選突破できなかった。

だけどこれはね、単純に今年の参加者の層が厚すぎて、「実力者同士で潰しあいまくってたから」なんですよね。

 

ではなぜ僕だけ、そうならなかったか。

その理由は、「僕が初戦で負けたから」です笑笑

 

僕の第一試合の相手は、ずみさんっていう方とでした。

彼はオンライン対戦ではすごく強いんだけど、リアルボードでやるといまいち戦績が上がらないと評判だった人です。

「これなら勝てるだろう」と、正直思ってました。

でもなぜかその時の僕は、全然頭がまわってませんでした。

いいところが何もないまま、さくっと負けちゃいました。

 

でもここで負けたおかげで、僕は予選を突破できたような気がします。

なぜなら「予選リーグは戦績が近い人同士でぶつかり合うルール」だったので、僕は初戦で負けたおかげで、それ以後まったく強い人と当たらなかったんです。

 

いあ、もちろんみなさんそれぞれに各地方予選を抜けてきてる方々なので、けして弱くはないんですよ。

だけどやっぱり、過去のチャンピオンとか、そういうクラスに比べると、打ち手が全然甘い。

 

上位卓では実力者達が潰しあっている。

そんな中、僕は初戦で負けたおかげで、その後そこまで強くない方々との対戦ばかりがマッチングされ、なんかもうハッキリ言っちゃうと余裕でした。

 

上海からきた小学生、塩川さん。

同じく上海からやってきた五十嵐さん。

ありたまさん。

北村さん。

小野寺さん。

みなさんそれぞれにけして弱いわけではないんですが、やっぱりチャンピオンクラスやトップ4常連クラスのメンツに比べると、ぜんぜん打ち手が甘い。 

おかげさまでトップ8に入ることができました。

 

なんかさ、あんまりこういうこと言うとスピリチュアルな変な人みたいであれなんだけど、あのときの僕は無意識に「初戦は負けるべきだ」と判断して、わざと負けたんじゃないかなって思うくらいに、シナリオがよくできている。

 

ずみさん相手のときの僕は、なんか自分でも驚くほどに頭がまわってなかった。

なんでこんなにぼろ負けしたんだって、自分でも驚いた。

もちろんずみさんはずみさんで強いんだけどね!

だけどそれにしたって、僕側が負けすぎていた。

でもそれは全て、こうしてその後5回の勝ちをつかみとるためだったんじゃないだろうか。

頭でそこまで考えてたわけじゃないけど、無意識の僕がそう判断していたんじゃないだろうか。

そんな気がしてくるくらいに、その後の5試合はすごく余裕だったし、あとずみさんに負けたときも全然不安じゃなかったんだよな。

なぜだろう。

自分でもよくわからない。

でもとにかくちっとも焦ってなかった。

まぁなんとかなるだろーって感じだった。

 

うん何が言いたいかよくわからなくなってきたけど、とりあえずあれだよ。

勝負事の世界は、実力が全てじゃないんだなーって改めて思った的な話だよ!!

 

三年連続13番の魔物

あと余談なんですけど、僕ここ数年、エントリーナンバー13番しかひかないんですけど、なんでなんww

 

カルカソンヌ日本選手権では、入場したときにランダムにカードを1枚引いて、その日のエントリーナンバーを決定します。

完全に、ランダムです。

なのにここ3年ずっと連続で13番しか引きません。笑

 

3年連続で同じ数字を引く確率って、分母を単純にかければいいんだよね?

ってことは、2014年が40人、2015年が52人、2016年が74人なんで、40x52x74=15万3920分の1の確率を引き当ててることになるんだけど、計算これで合ってます?

 

だったらすごくない?

やばくない?

まじで何事なの?

なんか悪魔でもついてるの私???笑

 

以上とくにオチはないのですが、2016年のカルカソンヌ日本選手権のレポでした〜!

多分僕はこの調子でいけば、来年も予選リーグは突破できると思います。

ここ数年必ずそれだけは達成できているので、これだけはもう自信がつきました。

来年からはさらにもう一歩踏み込んで、その後の決勝トーナメントでも勝ち進むことができる自分になれるよう、さらにさらに成長してこうと思います!!!!!!!

おしまい!

 

カルカソンヌ

カルカソンヌ