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はてなブログのレスポンシブデザインがレイアウト崩れしてた話

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自分用のメモ。

なんか昨日、僕のもってるはてなブログが全てにおいて、

「レスポンシブデザインが正常に稼動せず、スマフォでみるとPC版を縮小表示したようなレイアウトになる」

という現象が発生していました。

 

 

 

 

 

結論、なぜか僕の保有しているはてなブログ全てにおいて、ヘッダー内に本来記述されているべきビューポート記述が消えちゃってたみたいですね。

なんでなんだろう。

理由はようわかりません。

 

僕のブログは、だいたい全部以下三つどれかのデザインテーマを使用しています。

Navy Blue - テーマ ストア

Block Memo - テーマ ストア

Journal-Pink - テーマ ストア

 

とりあえず解決したのでいいんですが、同じ現象で困ってる人がいたら、

はてなブログの設定から

  • 詳細設定
  • headに要素を追加

と進んで、そこに <meta name="viewport" content="width=device-width">と記述を追加してください。

すると直ります。

 

おしまい!

リアル攻殻機動隊!光学迷彩を実現した稲見昌彦教授の「再帰性反射材マント」がすごい!

え、ちょ、今たまたまFeedlyで新着ニュース見てたら光学迷彩があったんだけど何これ?

 

www.gizmodo.jp

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まとうだけで姿を消すことができる、透明マント。

子どもなら、特に男子なら一度は憧れたことがあるはずです。理由は、まぁ、いろいろです。

悲しいかな、多少の知恵をつけると「まぁそんなものできるわけないよね」なんて気づいてしまいます。しかし、大人になってもそれを諦めなかった人たちがいるんですよ。しかも、近所の空き地で「俺は未来から来た」とか言ってるオジサンではなく、あの最高学府、東京大学にですよ!

 

この「光学迷彩」という技術を研究・開発しているのが、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授。入射した光を散らすことなく、まっすぐに戻す「再帰性反射材」という素材を用いているのだそう。

実際の原理ですが、コートには背景と同じ映像が投射されており、ハーフミラー(マジックミラーはハーフミラーの一種)という特殊な鏡越しで見ることで、背景に溶け込んで見える、とのことです。

あの頃僕らが夢見た「透明マント」が着々と近づいているんですね。

 

ほあああーー!!!!!

まじで光学迷彩だ!!!

まじで透明マントだ!!ドラえもんだ!SFだ!!!22世紀からやってきた!!!!

なにこれ!!!

すごいーーーーーーー!!!!!

 

あまりに驚いたので教授名でググってみたらこんな記事もありました。

next.rikunabi.com

 

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インタフェース技術とコンピュータグラフィックスの国際会議「SIGGRAPH」に出展した際は、ひと目デモを見ようと小さな装置の前に行列ができたという。胸から下が透明。そんな「透明人間」が、装置を覗くと突然、目の前に現れるのだ。取材でも、デモを見せてもらった。3mほど先に、グレーの色のマントを着た学生がいる。一見すると、何の変哲もない光景。しかし、ひと度「光学迷彩」のシステムが入った装置から同じ光景を覗くと驚くべきものが目の前に広がった。胸から下が「透けて」いるのだ。実際には、マントの部分が「透けて」見える。もちろん、人がいきなり透けてしまうはずはない。ここには「カラクリ」がある。稲見氏が開発した、再帰性反射材を使った「再帰性投影技術」だ。研究テーマは、情報世界と現実世界をいかに融合させるか。新進気鋭の34歳の大学教授によるユニークなアイデアは、国内外のコンピュータ関係者から熱い注目を浴びている。 

 

これが2015年10月の記事!!!

うおお!

 

ちなみに冒頭に紹介したギズモードの記事によれば、この素晴らしくSF脳な教授は次に「分身の術を作りたい」とおっしゃられているようです。笑

「次は「分身の術」を作りたい」という、いい意味で奇天烈な稲見教授

かっこよすぎやろ!

 

先日、戦闘ロボに関する記事も書きましたが、技術の進歩はすごいな。

ドラえもんや攻殻機動隊などのアニメで見ていたSFワールドは、今着実にどんどん現実になりつつあるんだなー。 

マクドナルドのロコモコバーガーを食べてきた

たまたまマクドナルドの前を通ったら、なんか新しいのがやってました。

 

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ハワイの定番料理「ロコモコ」の味をそのままハンバーガーに仕立てました。つなぎ・添加物を使わない100%ビーフパティ2枚と、お店で焼いたぷるぷるたまごにチーズとレタスを合わせて、粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズでサンドしました。

味の決め手はビーフと野菜の旨みが凝縮した、特製のグレービーソース。すべての具材が織りなす、抜群のハーモニーをお楽しみください。

ロコモコバーガー | キャンペーン | McDonald's

 

ロコモコバーガー!

ハワイ州観光局公認?

すごいんだかすごくないんだかよくわからないキャプションですが、とりあえず月見バーガーとか卵が入ってる系が好きなので注文してみました。笑

 

実際に出てきたのがこちら。

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ちょっと見栄えはいまいちですが、お味はそれなりにおいしかったです。

まさにロコモコって感じ!

エッグの上にかかっている特製グレービーソースが、ビーフの味を甘く仕立ててくれています。

 

グレイビーソース(英: gravy)は、調理された肉から出る肉汁(jus de viande)を元に作られるソースである。

gravyとは第一義的には肉汁そのもののことである[1][2]。gravy sauceという表現は英語圏でも見られる[3]が、gravy自体に「肉汁(gravy)から作るソース」という意味もある[1]。 

グレイビーソース - Wikipedia

 

18世紀のイギリスの料理に関するテキストではグレイビーソースを基本的なソースとして紹介しているが、「多少の肉とタマネギ、スパイス類を茶色くなるまで炒めて小麦粉と水を加えて煮込む」という今日のブラウンソースのようなものだった[4]。

今日グレイビーソースとして一般的なのは、ローストやソテーなどを作った後、残った肉汁を一旦取り出し、焦げの付いた鍋やパンにワインや水、ビール、ストックを加えデグラッセする。そこに軽く炒めた小麦粉 (ルー) や片栗粉と肉汁を徐々に戻し、滑らかになるようにゆっくりと、かつしっかりと混ぜる。より滑らかにするために牛乳や生クリーム、それに野菜ジュースを足す場合もある。また小さく刻んだ調理済みの肉を戻し、ソースの風味を増すように仕上げることもある。グレイビーソースは食べる直前に作るソースのため、あまり長時間は煮込まない[5]。

グレイビーソース - Wikipedia

 

バンズ

主要原料:小麦粉/アメリカ、カナダ、オーストラリア

最終加工国:日本

 

主要原料:卵/日本
最終加工国:日本

ビーフパティ

主要原料:牛肉/オーストラリア、ニュージーランド
最終加工国:日本

レタス 食材の道のり

主要原料:レタス/日本、台湾、アメリカ
最終加工国:日本

 

スライスチーズ 食材の道のり

主要原料:チーズ/ニュージーランド、オーストラリア、日本、アメリカ
最終加工国:日本、ニュージーランド 

ロコモコバーガー | メニュー情報 | McDonald's

 

月見バーガーや照り玉バーガーも好きだけど、これはこれでいい感じだなーと思いました!