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「iphone5Cが売れない」「やっぱりジョブズは正しかったね」という記事タイトルに感じる嫌悪感

 こんな記事を見つけました

 やっぱりジョブズ氏の言った通り-アップル5cに顧客はそっぽ

 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUTITX6KLVTH01.html

  

 内容をまとめると

 廉価版のiphone5Cが売れなかった。

 ↓

 やっぱジョブズの言う通りじゃーん

 

 みたいな内容。

 すごく、すごく嫌な感じを受ける。

 もうどんだけジョブズを神格化しているのかと。

 

 別にいいじゃないか。

 5Cが結果的には売れなかったとしても、それは一つの試みとしては良かったんじゃないかね。

 

 ジョブズが死んでからクックは、様々な新しい試みを行っている。

 でもその全てが失敗に終わっているわけではない。

 

 例えばジョブズはiphoneを4インチ化することにも反対していたけど、クックは4インチ化させたiphone5及びiphone5Sを大ヒットさせている。

 それからipad miniだってそうだ。

 あれだってジョブズは反対していたが、実際に売り出してみたら大ヒットじゃないか。

 

 別にクックのやっていることが、何もかも失敗しているわけではない。

 ジョブズの言っていたことが、何もかも正しかったわけでもない。

 

 そりゃ人が変われば、今までにはない試みだって色々出てくるさ。

 するとその中には、成功するものもあれば、失敗するものもあるのは当然だ。

 

 それなのに、失敗しているところだけを取り上げて鬼の首をとったかのように、嫌味な記事タイトルをつけて。

 なんだか、窓のほこりを指でとって嫁をいびってる姑みたい。

 この記者の性格の悪さを感じる。

 

 

 

 

 

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