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偽科学に騙されないようにしましょう

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http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f417478/

 

 「地球温暖化は嘘っぱちでしたー!」

 っていう話が、やっと世の中に浸透してきたみたいです。

 こんな記事見つけました。

 

 終息に向かう「地球温暖化」騒動

 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38980

 日本は過去8年間、官民合わせて20兆円以上を「CO2排出を減らすため」に費やしてきた。しかし、その20兆円でCO2排出量が減り、地球の気温が下がった気配はない。IPCCという「権威」の言うがままに日本は、東日本大震災の被害総額(17兆円)以上の巨費を無駄に投じてきたのだ。

 だが、ここにきて「人為的CO2脅威論」は科学的なほころびが次々と明らかになり、崩壊への道をたどりつつある。日本社会の健全な回復のためにも、私たちはそろそろ地球温暖化という神話(ホラー話)から目を覚ますべきだろう。

 

 

 「地球温暖化」が科学的信憑性に欠けるんじゃね?という話自体は、もう何十年も前からありました。

 そもそも、ジュラ紀とかは現代よりも地球あったかかったそうですし。

 

 にも関わらず、一時期のテレビや新聞は、大はしゃぎで地球温暖化問題について特集を組んでましたね。

 ひどいのになると、北極の氷が溶けて海面が上昇する……なんて話もありました。いやいや北極は海面に浮いてる氷だから、溶けても海面は上昇しねぇから! コップに入れた氷が溶けても水こぼれないでしょ(´・_・`)

 

 IPCCという国際的な権威機関が発表した「地球温暖化」は、その後、正確な科学知識のないマスコミの人々によって様々な尾ひれがつき、それが絶対的真実であるかのように人々に普及しました。

 

 

 

 一般人は、科学は絶対に正しいと思い込んでいる

 これが良くない。

 科学は絶対的に正しい訳じゃない。そのことをより多くの人に知って頂きたい。

 

 科学の世界では、答えはコロコロ変わります。

 新説が出て来て、従来までの説が覆されるなんてことが毎年のように起こっています。

 

 科学の世界では、利権のために嘘を言うことがあります。

 有名なところではWHO(世界保険機構)が、製薬会社の薬の売上げを上げるためにインフルエンザの脅威レベルを実際よりも高く報告したことがありますね。

 個人的には近年のタバコの健康被害問題も、これと同類だと思っています。おそらく禁煙グッズを売るために。

 

 科学とは明確で絶対なものではありません。

 むしろ、科学とは不確かで曖昧なものです。

 

 それは、科学者の間では当たり前の感覚です。

 科学を絶対だと思っているのは、科学を知らない一般人だけです。

 

 科学に限らず、この世の中に「絶対の答え」など無いのです。

 あるのは、少しでも答えに近づくための試行錯誤の過程だけ。

 

 

 

 人はついつい安易な「答え」を求めてしまいがちです。

 しかしそれは間違いなのです。 

 もしそんなものを提供してくれる都合の良い何者かがいた場合、それはあなたを騙して何かを企んでいる何者かなのです。

 

 何年か前に「あるある大辞典」という番組が、納豆ダイエットで不正なデータを使用していたと問題になりましたね。でもあの番組、納豆ダイエットより遥かに以前から、詳しい人達の間では『怪しい』と話題でしたよ。おそらくは金銭をもらって、特定の商品を宣伝するために番組を組んでるだけだろうと。

 これは科学ではありませんが、窃盗事件の発生件数が上昇しているグラフを見せて二重鍵つきのドアを売ろうとする企業もありました。実際の泥棒の多くは、窓を破って侵入するのに。

 

 そんなこんなで、この世の中は嘘ばかりです。

 そして嘘つき達は往々にして、「考えること」を放棄した人々を狙います。

 「明確な答え」を出せば、彼らはコロッと騙されてくれるからです。

 なんて簡単なお仕事。

 

 こういう嘘に騙されないように、少なくとも考えることだけは放棄しないで生きましょう。

 誰かに与えてもらえる答えを鵜呑みにするのはやめましょう。

 自分の頭で考えてみましょう。

 

 日本という国家は、地球温暖化という虚構への対策に17兆円もの巨額をドブに捨ててきたそうです。

 あなたも気付いていないだけで、知らずに捨てているお金が累積しているかも。

  そうならないためにも、考えることだけは放棄しないようにしましょう。

 

 じゃないとこういう人になっちゃいますよ。

 

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