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墓は個性的であって欲しい

 結果的には大人の事情から撤去されてしまったようですが、アメリカでスポンジボブの墓碑が作られたそうです。故人がスポンジボブ大好きだったそうな。

 

 アニメキャラクターの墓碑に撤去要請、遺族落胆 米

 http://www.cnn.co.jp/usa/35038864.html

 

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 そういえば当ブログでも以前こんな記事を書きましたね。 

 【スウェーデンの印象的な墓石】とても愛されていたのであろう、とある少年の記憶

 http://dshocker.hatenablog.com/entry/2013/09/29/130133

 

 こちらはポケモン大好き少年の墓石でした。

 ゴローンがかわいく掘られております。

 

 ちなみにこの記事書いた数日後に、らばQさんのところでも全く同じ内容が掲載されておりましたが、偶然ですからね! ぱぱぱぱぱくってねえから! こっちが先だから!

 

 こういうのを見ると、やはり墓というのは、千差万別で同じ形など一つもないくらいのものであってほしい。そういう気がします。

 少なくとも、みんな同じような長方形の墓石をポンと置いてあるだけじゃ、そこに眠っている人がどんな人だったのかなんて全然わからない。

 

 別に極端に奇をてらう必要はありませんが、せっかく建てるなら墓石にはその人物の人生を刻んでほしい。

 墓所とは、そこを歩くだけで様々な人間の「人生」が垣間見える場所であって欲しい。

 と今ふと思いつきで思いました。

 

 まぁそれが実現しちゃうと、ゾンビ映画があんまりホラーっぽくなくなっちゃうかもしれませんが。

 

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 http://pan-zareta.deviantart.com/art/The-Grave-At-Pooh-Corner-201839535

 

 こんな墓からゾンビ出て来ても、ねぇ