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僕は誰よりも就職したくないのに、面接だけは落ちたことがない

 コツがわかって、面接受かるようになった話

 http://colopon.hateblo.jp/entry/2013/10/29/181046

  id:colopon 

 

 僕はいまニートだ。

 だが、こうなる前から、僕はずっと働くのが嫌だった。

 

 大学時代、英語の授業で「将来の夢」について英語で作文しろと言われたときも、

 「I don't want to work」

 というタイトルで書いてたくらいだ。

 

 それくらい、働くのが嫌だった。

 でも僕のそんな思いとは裏腹に、僕は人生で面接で落ちたことがほとんど無かった。

 

 世間では就職氷河期などと言われているが、僕はそれを肌で感じたことが一度も無い。

 とりあえずどっか行けば、絶対受かるんだもん。

 

 で、上記のエントリーを見てその理由がわかった。

 

 面接って、結局面接官に、この子いいなって思ってもらえるか、ただそれだけなんだから。

それなのに、ボランティア活動で感動体験してうんぬんとか、なんたら大賞とりましたとか、

 

 好かれたい初対面のひとに、自慢話とか嘘っぽい逸話とか突然するか?

 

 って話。

 普通、好かれたかったら、

 わざわざ自分のために時間を割いてくれてありがたいなとかいう態度で、

 冗談交えて話してみたり、

 むしろ相手にたくさん話してもらって、面接の時間自体が楽しかったからあいつと働きたいと間接的に思わせてみたり。

 好かれたい初対面のひとと話してる。

 という大原則。これ、これだけだけど、大事なコツ。

 

 あぁ、ぼく昔から「人の話聞くの上手」ってよく言われてたわ。

 それで、「心理カウンセラーとか向いてるんじゃね?」って言われたことも多かったわ。

 なるるー。

 

 そうね、確かにそうだわ。

 僕も昔、とある企業で面接担当してたことあるけど、ぶっちゃけ履歴書なんてそこまでしっかり見てないよね。

 大学時代にどんな活動してたとか、そんなのもどうでもいいわ。

 

 とりあえず、「仲良くやってけそうか」

 大事なのはそこだけだよね。

 それ以外はなんも見てなかったわ。