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いまだにタトゥー・入れ墨を否定する人は「アホ」だと思う(^o^)

 乙武さんがこんなこと言ったらしいよー。 

 

 これに関して、Twitterや2ちゃんで炎上してるみたい。

 痛いニュース(ノ∀`) : 乙武氏 「オーストラリアはタトゥーに寛容。入れ墨を嫌う日本はガラパゴス文化」 - ライブドアブログ

7: アトミックドロップ(チベット自治区) 2013/12/29(日) 23:50:59.79 ID:L/oqGoLJ0

よそはよそ、うちはうちって言われたろ

 

10: ミッドナイトエクスプレス(東京都) 2013/12/29(日) 23:51:53.30 ID:50WKIKdF0

オーストラリアはオーストラリア、日本は日本

 

25: ニールキック(埼玉県) 2013/12/29(日) 23:54:13.73 id:PwAgpUOB0

その理屈なら地域の文化なんかいらねえな 

世界がー世界がーってアホかよ

 

27: エルボーバット(茨城県) 2013/12/29(日) 23:54:17.07 id:BGhLq9pp0

外国と違うというだけで日本の風習を否定されたくないわ。

 

29: かかと落とし(関東・甲信越) 2013/12/29(日) 23:54:21.22 id:U60SM6ddO

日本では刺青はダメって文化をなぜ理解しないのか

 

 ここから僕の意見(^o^)

 まず前提条件として…

  1. タトゥー・入れ墨が反社会的勢力のシンボルだった時代は既に過去のものとなっている。
  2. タトゥー・入れ墨を入れることによって、誰かが傷つくことはない。誰かに迷惑をかけるということもない。

 

 だったら否定する理由なんて

 どこにも無いじゃん(^o^)!!

 って僕は思う。

 

 この問題に関して、「日本には日本の文化がぁぁぁああ」とか言ってる人はアホだと思う。

 重要なのはそういうことじゃない。

 重要なのは、「今現代において、タトゥー・入れ墨が社会にどのような現実的脅威を与える可能性があるか?」だ。

 

 タトゥーを入れると猟奇犯罪者になるとかテロリストになるとか、脳に悪影響があるとか周囲の肺がんリスクを高めるとか、そういう明確な根拠があるならばタトゥーが否定されても仕方ない。

 でも実際はそんなことない。

 タトゥーが反社会的勢力のシンボルだったのは大昔の話であり、現代におけるタトゥーは、50年前と比べてまるで意味が異なっている。

 にも関わらず、未だに50年前のイメージを引きずって、タトゥー・入れ墨のことを感情的に嫌悪する人々がいて、そういう時代錯誤な人達のせいで、何にも悪いことしてない人達がプールや銭湯への入場を拒否されている。

 「この現状はおかしいよね。

 何か間違ってるよね。

 乙武さんが言いたいのは、そういうことでしょ。

 

 もし乙武さんの言いたかったことがこの内容で合ってるなら、僕も全面的にこれに同意かなー。

 

 古い認識のままで今を語る人は、嫌いだ。

 情報は日々更新されていくというのに、何故それを追わないのか。

 いや、追いたくないなら追わなくてもいいけど、だったら自分はそういう老害なんだと認識して、もっと人様に迷惑をかけないようひっそりと暮らしていけばいいのに。

 

 ちょっと話は変わるけど、1970年代にジーパン論争ってのがあった。

 ジーンズ - Wikipedia

1970年代以降は男性のみならず、若い女性もジーンズをはくようになるが1977年に大阪大学でアメリカ人講師がジーンズを履いた女学生を教室から退室させたことから「阪大ジーパン論争」が起こる。この論争は「ジーパンは作業着で、女性には似つかわしくない」という講師と「ジーパンはもはやファッションの一部」という女学生の主張が真っ向から対立し、最終的に講師が阪大を去るという結果となった。

 ジーンズも、歴史と共にその意味合いが変わっていったファッションアイテムだった。

 最初は炭坑夫の作業着として生まれる。

 でもそれが徐々に、女性にも人気のファッションアイテムとして普及。

 それで、こういう論争が起きた。

 ……結果、古い認識を押し付けようとした講師が、大学を去ることになった。

 

 タトゥー・入れ墨問題も、そのうちこんなふうになっていくんじゃないかなぁ。

 結局のところ、古い認識の人達がどれだけ感情的になってギャースカ騒ごうと、「明確な根拠」に欠けるんだよ。

 彼らの理屈は。