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【広告非表示】にしてる奴って「万引き」と同じだよな(^o^)

 ふと思った。

 Adblock……つまり、広告を非表示にする拡張ツールをブラウザに仕込んでる人って、万引きと同じなんじゃないかと(^o^)

 

  1. 著作者のコンテンツは読みたい。
  2. でも著作者のマネタイズには貢献したくない。

 それって、心理的にはほとんど万引きと同じじゃね?

 

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https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/seian/syounen/supportseminar/shoplifting1.html

 

 誤解されそうだから最初に言っておくけど

 別に「うちの広告収入が少ないから」ってこんなこと言ってるわけじゃない

 そもそも、うちはそれほどAdblockによる影響は受けてない。

 はてなユーザーはAdblock導入者が多いなんて言われてるけど、少なくともうちの場合は、全体PVに対する広告表示回数はほとんど差が無い。

 多分、はてなユーザーといっても二種類いるんじゃないかな?

  1. はてなブックマークで情報収集をしているだけの人達。
  2. はてなブックマークで「ブックマークコメントをつけるレベル」の使い方をしている人達。

 で、後者は確かにイメージ的にAdblockを導入している率が高い印象がある。

 でも、はてな経由での訪問者の9割以上を占めるのは前者だ。

 だからうちの場合は、とくにAdblockのせいで広告収入が下がってるという印象は無い。

 それにそもそも、うちの流入元の第一位はgoogle検索だ。

 少しでもはてブに依存しないように、これでも努力してるもんでね。

 

 そもそも広告ってそんなに気になるもんかね?

 僕はもともと、広告だらけの2ちゃんまとめサイトとか見てても1度も気になったことが無かった人なので、世の中にそこまで広告を毛嫌いしている人達がいるということを知らなかった。

 

 こないだ書いたこの記事。

 【悲報】はてなブログのせいで「アフィ収入が半減」していたことが判明 - 大彗星ショッカーのヒマつぶし2

 これが大炎上して、初めて彼らの存在を知った。

 

 あとこれも参考になったかな。

 スマホのうざい広告と、読み手あっての「ブロガー」ということ - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ

 僕はこれらを見て、世の中には広告が嫌で嫌で仕方ない人達が存在するということを、初めて知った。

 僕にとってはまるで発想に無い考え方だったので、びっくらこいた。

 

 で、思った。

 「何がそんなにうざいんだろう?」って。

 

 テレビみたいに、数分見るたびにいいところでCMが入るとかだったら、確かにちょっとうざいのはわかる。

 でもインターネットコンテンツの広告なんて、せいぜいスマフォで1スクロールが必要くらいじゃん?

 PC版なら画面全体の3割も占有しない程度だ。

 それくらいの広告すら耐えられないって、なんなん?(´・_・`)

 

 その程度の広告すら我慢できず、わざわざ広告非表示のアドオンを入れたり、もっとすごい人になるとブラウザ上のジャバスクリプトをOFFにしてまで、広告を表示させないようにしているらしい。

 そこまでくるともはや、

 「なんかの病気なの?」

 「広告を見るとじんましんでも出ちゃうの?」

 って感じがする。

 いくらなんでも病的だわ(´・_・`)

 

 そういえばこんなこと書いてる人もいたね。

 よく「記事中とかに貼ってると効率的で―」とか見かけるけど、実践してる記事を見つけて誤クリックするとホントイラつく

 ブログはもっと儲かってもいいが、誠実さが無いと嫌われる - あざなえるなわのごとし

 

 これに関しては、「カルシウム足りな過ぎだろ(´・_・`)」って思った。

 別に誤クリックしたからなんだってのよ。

 ブラウザバックで一つ戻ればいいだけの話じゃない。

 それに要する時間なんてわずかなものだ。

 2秒もかからん。

 それとも、そのワンクリックによって、相手に報酬が発生することがむかつくのかな?

 そんなのたかが数円〜数十円の話じゃないの(´・_・`)

 身銭を奪われるわけでもなし。

 何故、その程度のことで、「イラつき」まで感じるのか。

 よくわからんなぁ。

 

 こういう人達は、自動販売機でジュース買おうと思ったら間違えて十円玉落として、その十円玉がそのまま下水かなんかに落ちたら、たったそれだけのことでもイラつきを感じるのか?

 別に気にしないだろ、十円くらい(´・_・`)

 何故それと同じ発想が、ネットを前にすると出来なくなるのか。

 

 (ただし、上記記事の人はブログで金を稼ぐこと自体を否定しているわけではない。

 むしろブログはもっと稼げて良いという趣旨の記事。

 一部だけ抜粋したので誤解がないように補足しました。)

 

 というわけで

 僕はどうにも広告を毛嫌いする人達が理解できない。

 心に余裕無さ過ぎだろと思う。

 そりゃまあ、よっぽど記事中にアドセンス10回出てくるとかなら別だけどね。

 そこまで極端じゃなければ、そんな気にするほどのこっちゃないでしょうよ。

 そして、そこまで極端なら見なきゃいいだけの話だ。

 

 ましてや、わざわざ拡張ツールを使ったりジャバスクリプト設定をいじったりして、そこまでして頑なに広告を拒み続ける人達に関しては、それでいてコンテンツだけはしっかりと読みたがるんだから不誠実な話だと思う。

 それって、心理的には万引きとほとんど同じじゃないかね?

 

 まぁそんなことを言ったところでそういう人達がいなくなるわけではないし、またそういう人達が厄介に感じられるほど僕のブログ収益を圧迫しているというわけでもないので、どちらでもいいと言えばどちらでもいいんだけどね。 

 ただ彼らの、「広告を嫌うこと」に対してなんの恥じらいも抱いていないその姿勢に「違和感」を感じたので、この記事を書いてみた。

 いつだったか、どこぞの人気歌手のファンが、「いつもyoutubeで聞いてます!」と本人に伝えて、「いやCD買えよ!!!!」って怒られた事件があったけど……。

 広告非表示を公言している人達も、これと同類の奇妙さを感じる。

 あざなえる先生は「書き手としての誠意」という表現を使っていたけれども、その表現に倣うなら「読み手としての誠意」だなぁ。

 

 最後に補足

 また誤解されそうだからいちおう言っておくけど……

  1. だからといって僕は、記事中広告を推奨しているわけではない。それは僕の中の美学的な何かに反するので、うちではやってない。
  2. また、「非表示してるやつはうちの記事読むな!!」とか思ってるわけでもない。ただ一般論として、そういう人は不誠実だと思うという話。
  3. 僕自身はあんまり細かいこと気にしない主義なので、別にAdblockしていようが何だろうが、読みたい人は読んでくれたら嬉しい。