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言われてみれば居酒屋の「お通し」で良い思いをした覚えが無い

 こんなニュースが。

 

 お通し 分かりやすい表示義務づけを NHKニュース

 居酒屋で出される「お通し」について、大学生が自分たちで行った調査に基づき、条例で分かりやすい表示を義務づけられないか検討するよう東京都に要望しました。

 

 おお、そういえばそんなのあったね!

 僕めったに居酒屋行かないから、だいたい飲むにしても宅飲みだから、忘れてたよ。

 

 でも確かに思い返してみると

 お通しで良い思いをした覚えって、あんまり無いな。

 ちょっと高級なところにいけば、たまに美味しいのが出ることもあるけど、それだって食べ物の趣味が合えばの話だ。

 僕はわりと食べ物の好き嫌いが多いほうなので、ぜんぜん食べれないお通しを500円くらいで強制でつけられたりすると、なんだかなって感じする。

 格安居酒屋にいくと、今度は逆に安っぽ過ぎて困る。

 ポテトチップとかポップコーンんあたりを、小皿にちょちょいと盛っただけのやつに2〜300円くらいとられるじゃん?

 そんなん、コンビニで買えば一袋100円だよー(´・_・`)

 

「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)

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 そう考えると、お通しって何なんだろうね。

 まぁ売る側としては、安易に客単価を上げれるから便利なシステムなんだろうけど、でも消費者的にはそこまで嬉しいもんじゃないよね。

 たまに当たりがくればラッキーくらいな存在というか。

 その程度なら無くなってくれたほうが、その分他の「自分で選んだメニュー」をもう一品多く頼めるわけだし、だったらそっちの方が良いよね。

 別に数百円くらいでそこまでギャースカ騒ごうとは思わないけど、でも無くせれるなら無くしてもらえた方が嬉しいくらいには思ってしまうな、やっぱり。