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「法律の想定範囲を超える科学」に興奮する僕。そして今日も新たな自分を知る。

 こんなニュース見つけた。
 

 

 高齢出産の増加などを背景に、「卵子を若返らせる研究」が着々と進んでいるようだ。報道によると、独立行政法人「医薬基盤研究所」などの研究チームはこのほど、ヒトの卵子から染色体だけを取り出して別の卵子に移植して作った「ハイブリッド卵子」で、体外受精に成功したと医学専門誌に発表した。

 

 もし将来、この技術によって子どもが生まれた場合、法的な問題が生じないのだろうか。
 ●民法が想定していない大問題
 「最大の問題は『子どもの法的地位が不安定』になることです。これは、扶養・相続にも関わる大問題です」
 残念ながら、いまの民法は、このような事態を全く想定していません。そのため、生まれた子どもが、分娩した女性の子とされるのか、細胞核以外の卵子の部分を提供した女性の子とされるのか、明確に決められるとは言えないのです」

 

 すっげえええええええ!
 やっべええええええええええええええええ!!
 民放が想定してないレベルに達しちゃった科学!!!!
 
 なにそれすっげえええええええええええええええええええええ!!
 超かっけええええええええええええええええええええええええええええええ!!!
 うひょおおおおおおおおおおおおおおおお!!
 テクノロジーの進化が、旧来の倫理や道徳や法を変化させるような現象、こういうのはすごく興奮しますね、楽しいですね、ワクワクが止まらないってんだチクショウめい!!
 

 自分でも何故かはよくわからないんだけど

 僕は昔からこういう話が大好きだった。
 もっともっと、僕の知らない世界を見せて欲しい。
 変化を、革新を、新世界を、未知の世界を、どんどん僕に見せてほしい。
 そう願う人間だった。 

 

 あぁそうか、僕は世界にいつでも変化を求めているんだ。
 変化があり続けてくれないと、退屈で退屈で眠くなってしまうんだ。
 いや眠くなるなんてもんじゃない、「変化がない」ということは、僕にとってはもはや苦痛とかストレスを感じるレベルの光景なんだ。
 
 ……だから僕は、古いものがダメなんだ。
 昔からそうだった。 
 僕は古いものや、固定されたもの、変化が無くなったもの、進歩が止まったもの、そういうもの全般にどうしても興味を抱けない、愛着を持てない。
 そういうものを押し付けられると、発狂しそうなほどに苦しくなってしまう。
 これは大げさな表現じゃなくて、本当に苦しい。
 死んでしまいたくなる。
 いや実際は死なないけど。
 気分的な話ね。
 とにかくそんくらい苦手なんだよーって話。
 あぁ、世界が毎日違う景色だったら、どれだけ素晴らしいことだろうか。

 

 ……ん? 景色? あれ?

 ここまで書いてから気付いたけど、そういえば僕、前にこんな記事を書いたこともあったね。
 
 よくよく思い出してみればこの記事も、「毎日違う景色の中で暮らしたい」みたいなことを書いてる話だった。
 

 ……そうか。
 僕はずっと、そういうのを求めている人だったんだ。
 そういう人なんだ。
 根っからの根無し草なんだ。

 自分について理解が深まることは、嬉しい。

 こういうのの積み重ねで、「自分を制御する方法を理解していくのだ」と思っているから。 
 今日もまた一つ、新しい自分を知れた。
 そして今回のこの発見は、僕の中でわりとすごく大きな発見だったというか、今日のこの発見によって、人生の新たな目標?夢?みたいなのが今猛烈に浮かんできているんだけれども、そのことについて書くには、この記事は既に文字数が多すぎるのでまた今度にします。
 おしまい。