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ココナラは「商売の根本」を思い出させてくれて素晴らしいかもしれない

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 こんにちわ。
 ニートだけどブログとココナラでなんとか生活費を稼いでる大彗星ショッカーです。

 さて、気付けばココナラに色々出品し始めてから二週間くらい経ってました。
 それで最近ふと思ったことをつらつらと書いてみようと思います。

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 僕がココナラに出品して、まず思ったことは

 「個人仕事って、自由で楽しい」でした。

 ココナラでは、個人で仕事を引き受けるだけなので、何でも自由に出来ます。
 自分のやりたい仕事だけを引き受けれます。
 やりたくない仕事は断ることもできます。
 その自由さ?
 というよりも、自分らしさを維持したまま仕事できるという点が、僕にとってはすごく良かったです。

 会社や組織に所属すると、何でもかんでも自由にはできません。
 悪質クレーマーでも丁寧に頭を下げないといけません。
 自分の信条や信念に合わない仕事でもやらなければいけないこともあるでしょう。

 だから多くの人は、自分らしさを捨て、自分の思ったことや感じたことを覆い隠し、仮面を被り、働いています。
 僕はそれが昔からどうにも苦手でした。
 しかしココナラでなら、自分らしさを維持したまま経済活動が出来る。
 そのことがとても嬉しく感じました。
 強い適正を感じました。

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 あと、感謝されるのチョー嬉しい。

 これは全ての人には当てはまらないかもしれませんが…
 僕はもともとIT畑で働いていたことが多い人だったので、顧客と直接会う・話すという経験がほとんどありませんでした。(スーツが大嫌いな男だったので、スーツ着なくて大丈夫な仕事を選んでたら必然的にそうなった…)
 ですので、顧客から感謝の言葉を貰った経験がありませんでした。

 しかし、ココナラでついたお客様から、ある日「感謝の言葉」を貰えたんです。
 そのとき、僕は素直に嬉しいと思いました。

 僕はもともと、あまりにお金が無かったので、緊急避難的にココナラを始めただけでした。
 だから、そんなに高尚な人助け精神があったわけでもなく、社会貢献云々みたいなビジョンがあったわけでもありません。
 そんな僕に、あるお客様が言ったのです。
 「ありがとう」と、
 「助かった」と、
 「また来ます」と、
 そのことが、とても嬉しかった。

 気付けば、ビックリするくらいにサービス精神を働かせたくなっている自分がいました。
 500円(手取り350円)に見合わないくらいの時間をかけて、長文返信を行っていることもありました。
 アフターケアをしたいと思うことも、採算なんかいいからもっと色々してあげたいと思うことも。
 会社員していた頃は想像もつかなかった「新たな自分」が、たくさん発見できました。

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換
イハレアカラ・ヒューレン
ソフトバンククリエイティブ
2009-04-24



 総じてココナラとは

 「商売の根本を思い出させてくれる素晴らしいサービスだな」と思いました。

 現代社会では、「企業」による集団プロジェクトが当たり前になっています。
 サラリーマンはもちろん、大工さんでも農家の方でも、一人でしている人はほとんどいません。
 集団で何かをして、それを取りまとめる役の人が、それをもとに仕事をとってくる。
 それをみんなに分配する。
 それが今の社会では「標準的な経済のあり方」となっています。

 江戸時代くらいまではいたであろう「行商人」みたいな職業は、今やほとんど見ることはありません。
 個人vs個人による、「何かを依頼→その代償に報酬を支払う」という経済活動は、RPGゲームの世界でしか見ることができません。

 それがダメだ!というわけではないんですけど、「僕には合っていなかったなぁ」とは思いました。
 組織仕事は、自分の自由にできません。
 組織仕事は、感謝の声が届きません。
 だから僕にとっては、モチベーションが上がる要素が何も無かったのだと思います。

 というわけで、ココナラ良いです。
 これだけで食ってけるかと言われると、正直まだ微妙だと思いますが、でもちょっとしたお小遣い稼ぎには充分になりすし、また金銭以上の得られたものもたくさんありました。
 少なくとも僕にとっては。


オール図解 いちばんやさしい個人事業のはじめ方
名古屋メンターネットワーク
ナツメ社
2006-07

 


 ってここまで書いてから

 今たまたま、ココナラのプレスリリースみたいなところ見てたら、こんなこと書いてあった。

 https://coconala.com/news/46

 「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中を作る」というビジョンの実現へ邁進してまいります。

 あぁなるほど。
 ココナラというサービスは、もともとそういうビジョンのもとに作られたサービスだったんですね。
 
 一人ひとりが、自分のストーリーを生きて行く世の中。
 いいじゃない。
 なんだかとっても共感できるじゃない。

 そうだよなぁ。
 みんなが自分を覆い隠して、仮面を被って、誰かの用意したレールの中でしか生きれない、それしか選択肢が無いという現状は、僕も常々「なんだかなぁ…」と思っていたことなので、ココナラのこのビジョンにはとても共感できます。
 というわけで、ココナラでもう少し稼げるようなるように、これからも頑張ろうと思います。

 ココナラの描くビジョンを、僕自身にとっても共感できるビジョンを、体現できるように。
 その後に、多くの人々が続けるように。
 自由な生き方に憧れる人々のモデルケースとなれるように。
 あとキャンピングカー購入の資金集めになるように。
 そんな感じで、これからも頑張ろうと思います。

 あかん、ちょっとデカイこと言い過ぎたか。
 現状まだ全然稼げてないのに。
 まぁいっか笑。
 おしまい。