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あの頃、実は彼女いたんだよね

日記

ちょっと前にTwitterでつぶやいた内容なんだけど、自分の中の記念というか思い出というか、とにかく何かしらの形に残しておきたくなったのでまとめておく。

完全なる『後で自分で読む用』なので、興味の無い人にとってはつまらぬであろうことを先に宣言しておく。 

下町ラブストーリー―彼女がいた夏

下町ラブストーリー―彼女がいた夏

 

 

 

実はあの頃、彼女いたんだよねという話。

僕は最近すっかりタロット占い師になったけど、2013年10月〜2014年3月くらいまで、はてなブックマークで嫌われ者ので炎上ブロガーだった。

で、あの当時は非モテキャラ全開でいこうと思ってたから隠してたんだけど、実はあの頃、僕には付き合ってる人がいたんですよ。

相手はとある女子大生。(暇な女子大生ではないw)

 

彼女は、僕とは全てが真逆な人だった。

僕はわりと破天荒な生き方しかできないタイプだったのに対して、彼女はすごくマジメで固い生き方しかしたことのない人だった。

家庭環境もお互い全然違う。

僕は両親は自営業+拳法家というわけのわからない組み合わせなんだけど、彼女の両親は学校の先生とか言ってたっけな。

ちょっと具体的には忘れちゃったんだけど、とにかくお固い家系だった。

 

でもその真逆なところが良かった

そう、我々はお互いに無いものを持っていた。

だから一緒にいてとても心地が良かった。

考えさせられることも多かった。

 

でもある日突然、ふられちゃった

あの当時の僕は、炎上ブロガーからタロット占い師に転向しようとしていたんだけれども、その計画がかなり大雑把でいきあたりばったりだったので、そのときに愛想をつかされてしまった。

まぁしゃーない。

悲しいがしゃーない。

 

でもとくに悪い思い出になってるわけじゃない。

彼女と付き合っていた経験はとても良い経験として僕の中で残っている。

自分の中に無い発想を知る機会としてもそうだし、あと単純に一緒にいてとても居心地が良かった。

それと、当時炎上ばっかしてて敵だらけだったのですごく心の支えになってた。

 

今じゃすっかり連絡もとらなくなっちゃったけど、元気してるのかなぁ。

僕がこうして『記録に残しておきたい』とまで思った相手は、人生で二人目だ。

もうそういう恋愛することはないかなーと思ってたので、びっくりでござった。

でもほんと楽しかったー。

今頃は四月から新社会人で頑張ってるはずだけど、無理してないと良いなぁ。

いつも無理ばっかしてる人だったからなぁ。

おしまい。