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あなたのサービスは、「やりたい事とやるべき事」が一致しているか?

その昔、スタードライバーというアニメがあった。

このアニメ自体は『銀河美少年』とか『綺羅星十字団』なんて名称がわんさか出てくるアホみたいなノリのロボアニメなんだけれども、そんなアホアニメの冒頭にあった台詞がものすごく『経営者向け』だと思ったので紹介してみる。

 

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やりたい事とやるべき事、この二つはどちらも同等に大切。

この理屈は、ITサービスだろうが地元のパン屋だろうがブログ運営だろうがタロット占い師だろうが、この世のあらゆる全ての商売に共通して当てはめられることだと思う。

経営者じゃなくてもいいんだけど、何かサービスを提供する立場にある全ての人たちに少し考えてみてもらいたい。

あなたが行っているサービスは、『やりたい事』と『やるべき事』がバランスよく織り込まれているだろうか?

 

あなたのサービスは『自分のしたいこと』が中心になっていないか??

もしあなたのサービスの利用者がなかなか増えず悩んでいるのなら、まずそこを見直したほうがいい。

『あなたがしたいこと』と、『客があなたに求めていること』がズレている可能性だ。

あなたは、『客が求めていること』に応えなければいけない。

それが出来なければ、客足はどんどん遠のいて行くだろう。

 

あなたのサービスは『客の求めること』が中心になっていないか??

もしあなたが最近、仕事に対するモチベーションが上がらず悩んでいるようなら、今度はここを見直した方がいい。

『客が求めること』に応じ続けるがあまり、『本当に自分がしたかったこと』がおろそかになっていないか?

人は、やりたくないことばかりやっていては心が死んでしまう。

客を大切にすることはもちろん大事なことだが、そのためにあなたは、あなた自身のことも大切にしなければいけない。

でなければいつの日かあなたが燃え尽きてしまい、結果的に客を裏切ってしまうことになる。

 

 

 

 

「やりたい事とやるべき事が一致するとき、世界の声が聞こえる」

あなたが今行っているサービスは、このロジックに当てはめて考えるとどうだろう?

世界の声が聞こえているだろうか?

それとも聞こえていないだろうか?

 

難しいのは、『声が聞こえればゴール』というわけではないことだ。

あなたが『したいこと』と、客が『求めること』は日々変化していく。

だから、一度は声が聞こえた気がしたとしても、数日後にはまた聞こえなくなることもあるだろう。

 

我々がこの命題に対して行えることは、『世界の声が聞こえるように努力すること』と、そして『聞こえている状態が1秒でも長く続くよう試行錯誤を繰り返すこと』、その二つだけだ。

ってわけでまとめると、『みんながんばろうぜ!』ってことです。