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「SEO施策の効果が出たーー!」と思ったらGoogleがキャッシュ情報を反映させてただけだった話

こんにつわ。

大彗星ショッカーです。

最近いまさらまじめにSEOの勉強を始めました。

そしたら、ちょっとビックリする出来事に遭遇しました。

 

そのご報告です!!

 

これからはじめる SEO内部対策の教科書

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何が起きたかをざっくりまとめると……

  1. 僕はタロット占い屋をしているので、自分のホームページを検索で上位表示させたかった。
  2. しかしこの業界はドメインエイジがめちゃくちゃ古いサイトが多いので、「占い」「タロット占い」などのビッグワードでは、競合が強過ぎてこれまで全く勝てなかった。(だからこれまでは、ひたすらテールワードだけで勝負してた)
  3. ところが被リンク用のサテライトブログをいくつか作ったところ、ブログではなくツイッターアカウントが上位表示されるようになった。(ツイッターにもいちおうリンク貼ってた)

 

それで、「よっしゃー!」と喜んでたわけです!!

ところが、直後にこんなツッコミが入りました。

 

 

え(゚Д゚)??

 

どういうことかというと……

 

  1. Google先生は、各ユーザーが「よく閲覧しているサイト」を情報として記録しており
  2. 検索結果に個別にそれを反映させる場合があるんだそうです。

 

というわけで、いつも使ってるGoogleクロームではなく、safariさんで改めて「タロット占い」でGoogle検索をかけてみたところ……

僕のツイッターアカウントなんてどこにも出てきませんでした。

 

その後

 

まとめ

  1. Google先生は各ユーザーがよく閲覧しているサイトを個別に上位表示する場合があります。
  2. だからSEO施策の効果を検証するときは、いつも使ってるブラウザとは別のブラウザを使いましょう。

 

知ってる人にとっては当たり前の情報なのかもしれませんが、僕にとっては初見でビックリ&ショッく&クリリンだったので、いちおうログとして残しておきます。

ふえええ(;_;)