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カルカソンヌ日本選手権2015に参加してきました。「勝つことよりも良い勝負を!」

こんちあ。

りゅーなかがわです。

僕の108の趣味の一つにカルカソンヌというボードゲームがあります。

カルカソンヌを知らない人は、こちらのnaverまとめを見てください。

 

matome.naver.jp

 

昨日8/16は「カルカソンヌ日本選手権2015」に参加してきました!

そして…準優勝できました!!

 

 

自己ベスト記録更新ですー!!

素直に嬉しいーーーー!!

いえーーーーい!!!!!!

 

これによって、僕のこれまでの戦績は…

  • 2012年 3位(各地予選を勝ち抜いた32名のなかで)
  • 2013年 15位くらいだっけ?へっぽこすぎて忘れた
  • 2014年 4位(各地予選を勝ち抜いた40名のなかで)
  • 2015年 2位(各地予選を勝ち抜いた54名のなかで)

ということになりました。

 

参考リンク 昨年のレポート

カルカソンヌ日本選手権2014年に参加!トップ4には入れたものの、そこで勝てなかった(´・_・`)

 

こうして見返してみると、4年連続で参戦し、そのうちの3回はベスト4に残ることができてるんですね。

自分でいうのもなんですが、それなりに胸を貼れる戦績になってきたんじゃないかと思います。

今回は「2位」なので、自己ベスト記録も更新しています。

これはやっぱり素直に嬉しいです。

 

ただ、「1位だけがどうしても毎回とれない」って点に関しては、そろそろ何か改善の余地を感じますね笑

これまでで「4位」「3位」「2位」の全てをコンプリートしてしまったので、さすがに来年こそは「そろそろ1位をとりたい」です笑

 

さてそんなわけで今回は、「カルカソンヌ日本選手権2015」のレポートです!!

今回の日本選手権は、僕の中で「勝負事」というものに対して深く考えさせられる1日でした。

そのことについても、せっかくなので記録しておこうと思います。

 

1:実は二日前までやる気が出ませんでした

実をいうと、今年に入ってからの僕は、カルカソンヌに対する情熱をやや失っていました。

以前ほど「やりたい」と思えない。

仲間内での「練習会」への出席率も、顕著に下がっていました。

この状態が「二日前くらい」まで続いてました。

だから「今年は戦績も下がるだろうなー」と、なんとなくぼんやりと思っていました。

 

しかし二日前に、たまたま伝説の雀鬼こと桜井章一の「負けない技術」という書籍を読みました。

その中にこう書いてありました。 

 

負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社+α新書)

負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社+α新書)

 

 

私は、仕事でも人生でも、「負ける」という行為の99%は「自滅」だといっていいと思っている。

実際にスポーツ、経済、ギャンブル、あらゆる世界でくり広げられている勝負において、「負け」の原因をつぶさに見ていくと、圧倒的に多いのは自滅で負けを引き寄せているパターンである。

 

それからの私は、ただ勝つのではなく、「“いい勝負”をしよう」と考えるようになった。

勝つことや負けることよりも、“いい勝負”をすることこそ、本当の強さなのではないか?

そう考えるようになったのだ。

それこそ、いちばん大事なことだと思うようになった。

 

僕はこれに、すごく、すごく納得しました。  

僕が2013年のとき、15位まで戦績が落ち込んだのも、きっとこれが理由だなと思いました。

あのときも僕は、「勝ちたい」という願いが強くなりすぎていました。

その前年の3位入賞が「ただの運だった」と言われるのが怖くて、嫌で、だから悪い意味ですごく「勝ちたい」という欲求が高まりすぎていたのです。

だから「まちがえてミープル8個使っちゃって反則負け」という、まさに「自滅」という感じの負け方をしました。

2013年の敗因が整理できて、自分の中ですごくすっきりしました。

 

というわけで、考え方を変えることにしました。

2015年は「勝つこと」ではなく「いい勝負をすること」を目指すことにしました。

 

…すると、みるみるやる気が出てきたのです!!

これまで何をしてもどうしても上がらなかった「カルカソンヌ」に対するテンションが情熱がやる気が、みるみる湧き上がってきたのです。

 

もしかしたら今年の僕は、2013年のときのような「勝つことに執着しすぎるモード」に再び戻ってしまっていたのかもしれないですね。

勝つことだけが目標になってしまっていたから、「勝てるかどうかわからないなら、そもそもやりたくない」と思ってしまった。

そんな心理があったんじゃないかなと思いました。

 

二日前から必死に復習&再調整!! 

というわけで遅まきながらやる気が復活したので、二日前から突貫工事のようにカルカソンヌの基本戦略を復習し、オンラインカルカソンヌを何度もやって、勝負勘を少しでも取り戻せるようがんばりました。

 

そして前夜を迎えました。

こんな付け焼刃の練習でどれほど最盛期の勝負カンを取り戻せたかはわかりませんが、でもそもそも目標は「勝つこと」ではなく「いい勝負をすること」だったので、そこはあまり気にしませんでした。

それなりに心が落ち着いた状態で、前夜を迎えることができました。

 

 

というわけで当日になりました。

 

やる気が出たのが遅かったので、普段の夜型生活リズムを変えるのが間に合わず、睡眠時間は正直ぜんぜん足りていません。 

僕は睡眠時間が足りないと、とたんに頭が回らなくなるタイプだったので、いままでの僕なら、これだけで完全に負けフラグです。

 

でも今年はなんとなく、「いける」気がしました。

自分でも理由はよくわかりません。

でも何故か、なんとかなる気がしました。

 

 

会場に到着しました。

エントリーナンバーを決めるため、カードを引きました。

引いた数字は、なんと13番。

 

そう、この日僕が引いたエントリーナンバーは「去年のエントリーナンバー」と全く同じ数字だったのです。

ものすごい偶然です。

というわけで、「今日も何かが起きそうな予感」がしました。

 

そして試合開始!!

試合が始まりました。

 

第一試合 vsしまたにさん

予選リーグ第一試合の相手は、港ボドゲ会の知り合いのしまたにさん。

この人は正直そんなに強くなry

ので余裕だと思ってたんですが、まさかの9点差での僅差勝利でした。

 

相手の「21点くらいの草原」に僕がのっとりをしかける。

待ちタイルはL字道でロック。

該当タイルは残り5枚まだ山に埋まってる。

圧勝の予感。

・・・ところが、そこから残り5枚のL字道を「全部相手に引かれる」というミラクルが起きて、のっとり失敗となりました。

おかげで、余裕で勝てると思った試合が9点差くらいの「いい勝負」となりました。

 

第二試合 vs小川光一さん

カルカソンヌトラップスというグループの代表。

今年の注目実力者の一人!

小川光一さんと二回戦でぶつかりました。

いままで一度しか戦ったことのない相手だったのでどうなるかわからないと思っていたのですが、なんやかんやで、なんか勝ってました。

でも必死すぎて、途中の経過どうだったか何も覚えてないや。

 

しかし彼はここで諦めず、「残り全勝するので、決勝でまた会いましょう」と強いメッセージを残されていきます。

(ちなみに僕は、昨年の優勝者の望月さんにも二回戦で勝って同じセリフを言われてます笑)

 

 

そしてこの日の小川さんは、この後ほんとに全勝して、決勝トーナメントまで進みました。

劇的な展開を生み出すことができました。

「いい勝負」でした。

 

第三試合 vs加藤行識さん

島根県でボードゲームサークルを運営されているという加藤さん。

この試合と、後述するハイライフさんとの試合は、すごく「熱い試合」だった。

序盤は僕が圧倒的にリードしていました。

もしかしたら「神でもついているんじゃないか?」と思うほどの尋常じゃない引き運で、僕が次から次へと修道院でを完成させて、得点を重ねていきます。

30点くらいの差がつきます。

このままいったらゲーム終了時には50点差くらいついてしまうんじゃないか。

そんな試合展開でした。

しかしここで、加藤さんが意地を見せます。

 

「スタートタイル」と「道付き3辺」が、どちらも「あと1枚」という状況でした。

「その1枚ずつを両方とも引くこと」ができれば、加藤さんの支配する道が12点くらいまで成長し、さらに加藤さんの支配する草原が6点から15点まで増長し、さらに10点の城得点が入るというウルトラギャンブル手を、加藤さんが打ってきたのです。

普通に確率で考えれば、「あと1枚しか残っていない2種類のタイルを両方引くことに期待する」なんて、ありえません。

でも加藤さんにとっては、広がりすぎていた得点差を縮めるためには、もうこれしか考えられないという一手だったのでしょう。

…そして、なんと彼は本当に両方とも引いたのです。

ただし、僕も彼がそれを引ききるまでに、細かな点差を広げ、なんとか最後は僅差で勝つことができました。

結果的には僕が勝つことができましたが、タイルの引き順が違っていれば、またどう変わっていたかわかりません。

どれだけ点差が開いてしまっても、最後まで望みを捨てずにがんばることが大事なんだなと、改めて痛感した試合でした。

すごく、ものすごく「いい勝負」でした。

 

第四試合 vs岩村響さん

2013年の日本チャンピオンである岩村さんと、ここでぶつかります。

これまでの僕は、彼に公式試合のほとんどで負けています。

…だけど、なんか勝っちゃいました。

やはり僕が平常点で差をつける。

それを岩村さんが未完城と草原で追いかける。

そうはさせないと、僕が草原に相乗りをしかける。

岩村さんがさらに草原にコマを投入し、それを無効化する。

お互いに次から次へと、あいのりをしかけ合う壮絶な奪い合いでした。

しかしここでリソースを使い切りすぎたのか、なんやかんやで、平常点での差がそのまま残り勝利。

これも「いい勝負」となりました。

 

第五試合 ハイライフさん

こちらも加藤さんのときと、ほぼ同じ展開でした。

最初は僕が、修道院を引きまくって、またそれを完成させまくって、平常点をどんどん獲得していきます。

点差がつきます。

それを逆転するために、ハイライフさんがウルトラギャンブル手をうってきます。

「あと1枚だけ」残ってる道付き3辺を引くことができれば「30点近い未完城を独占できる」という状況にします。

それを、見事に引きます。

そのおかげで一気に追いつかれそうになりましたが、最後はなんとか僅差でリードを維持し勝利することができました。

素晴らしく「いい勝負」でした。

 

 

あれれ?

いまここまで書いて気付いたんですが、この日の僕は同じような試合展開してる試合が多いですね。

  • 序盤は素点で大きくリードする。
  • しかしどこかで必ずうっかり、「ゆるい一手」を打っている。
  • その「ゆるい手」のすきをついて、相手が一発逆転のギャンブル手にでる。
  • 相手がギャンブル手を成功させる。
  • それでも僕がなんとかリードを維持する。

 

僕は確かに「いい勝負をしよう」と意識するようにはしましたが、それを具体的な打ち筋にどう反映させていくかまでは、発想がしっかり定まっていませんでした。

だけど、なぜか「いい勝負」がしっかりと実現できている。

不思議です。

意識ではいつも通りに何も変わらずに打っているつもりなのに、結果的には全ての試合が「いい勝負」っぽくなっていく。

全てが同じような試合展開になっていく。

 

カルカソンヌの神様のいたずらか?

あるいは僕の無意識が全てを理解したうえで打っているのか?

 

第六試合 vs根岸さん

リーグ戦の最終試合。

ここまで全勝は、僕と根岸さんの2人しかいません。

ここで負けたほうが5勝1敗になり、ここで勝ったほうが予選リーグ全勝通過となります。

結果からいうと「惨敗」でした。

 

かなり最初のほうでコマをこちらのほうが1つ多く殺されてしまい、何もできませんでした。

互いにロースコアのまま、55点vs70点くらいだったかな?すごく地味な終わり方をしました。

この日、この試合だけが、すごく地味な勝負でした。

他の試合はあんなにいい勝負ばかりだったのに。

どうしてこうなったのか、いまだによくわかりません。

あとで試合動画を見返そうと思います。

 

予選リーグ突破!!続いて決勝トーナメントへ

予選リーグ終了後…

  • 1位 根岸さん6勝
  • 2位 村田さん(2012年のチャンピオン)5勝1敗
  • 3位 ぼく。5勝1敗。
  • 4位 小川光一さん。5勝1敗

という結果になりました。

以上の4名で決勝トーナメントを行います。

 

本当は5勝1敗がもう1人、月形さんという方もいたんですが、ソロコフルールによる優位判定で一番下位だったため、彼は決勝トーナメントに進出できませんでした。

5勝1敗でも突破できない人が出るとは…

厳しすぎるぞ今年の日本選手権…

 

小川光一さんは、僕に負けたあと、本当に全勝されての決勝進出です。

かっちょいい。

 

準決勝 vs村田さん

2013年のチャンプです。

僕は公式試合で彼にあんまり勝てた覚えがありません。

でも今回は勝てました。

 

僕の7点くらい城(完成すれば16点城)に、村田さんが3点城から相乗りをしかける。

僕はそれをトラップするために、プレッシャー位置のタイルを置く。

村田さんはそれをトラップされないために、ケアする形でタイルを置く。

 

そのとき、立場が逆転しました。

おそらくこのときの村田さんは、「城相乗りをケアすること」しか考えていなくて、その結果「自分の草原への相乗りポイント」を作ってしまっていたことに気付いていませんでした。

というわけで、僕は草原にコマをおきます。

これによって、「村田さんの城相乗りを成功させると、同時に僕の草原あいのりが成功する」という状況になりました。

待ちタイルは、あと1枚のみの道付き三角。

 

村田さんがこれを引いたとしてもプラマイでマイナスなので、城相乗りにいけません。

 

僕が引けば、相手の城相乗りを成功させてでも草原相乗りが成功することのプラスのほうが大きいので、迷わず置くことになります。

完全に、立場が逆転したのです。

 

例えこれを村田さんが引いていたとしても、僕としてはコマも余ってましたし、3点草原くらいにはなりそうだったので、まぁ問題ありません。

こうなってしまうと、村田さんとしてはどっちに転んでもおいしくない。

このあと数手、何もできないまま捨てタイルを重ねることになります。

 

最終的に僕が道付き三角を引き、村田さんの城相乗りをあえて成功させ、同時に自分の草原相乗りを成功させました。

勝利となりました。

 

岩村さんにしろ、村田さんにしろ、これまでは幾らかの苦手意識があった相手に勝つことができた。

そのことが素直にとても嬉しかったです。

 

決勝戦 根岸さん

というわけで決勝戦は、予選最終試合でも当たった根岸さんです。

根岸さんはここまで全勝。

すごいです。

 

「予選最終試合は、すごい地味なまま終わったので、今回はもう少し観戦者が楽しめる試合ができるようお互いがんばりましょう笑」

みたいなことを、試合前に根岸さんから言われました。

 

それはこちらこそ、願ってもないところ!!!!

 

というわけで実際の試合動画はこちら。

 

 

 解説つきはこちら

 

 

いやーもう。

いろいろと見所はあるんだけど、やっぱり互いの最後の一手。

ここに尽きる。

 

僕は最後の一手で、修道院+草原あいのりで13点を巻き返す。

「これで逆転」を確信した一手でした。

・・・ところがその直後、根岸さんが僕の巨大未完城にあいのりを成功させ、18点くらいだったかな?を巻き返す。

 

最後の1手で、逆転vs逆転。

まるで少年マンガ!!!!

まるで遊戯王の世界!!!!

タイルから光が放たれてる光景が浮かびそうだった。

 

そして最終的に、1点差で敗北する。

僕が最後のミープルを置く場所をうっかり間違えていなければ、同点だったけれども、でも決勝トーナメントは「同点の場合はリーグ戦上位者が勝つ」というルールだったので、どのみち負けか!!

 

ってな感じで、以上をもちまして僕にとってのカルカソンヌ日本選手権2015は終了しました。

 

まぁ負けてはしまったものの、気分はすっきりしていた。

別にそんなに悔しくなかった。

なぜなら、全体を通して「いい勝負」がしっかりできていたからだと思う。

 

観戦して頂いた多くの方にも「熱い戦いだった」「最後が痺れた」と言ってもらえました。

そのことが素直にとても嬉しかったです。

 

 

全体を通しての感想

1:「勝つこと」より「いい勝負をする」ほうが勝率上がるは本当だった。

これはもう結果が示していますね。

桜井正一さん著、「負けない技術」は本当に偉大です。

もちろん、この精神論だけで全ての人が勝てるわけじゃないでしょう。

これ以外にも「カウンティング技術」や「定石の理解」など、地力の差はあるでしょう。

でもある程度以上の水準になれば、あとはそこからは「精神力」の勝負だと思います。

 

決勝戦の根岸さんが、もし途中で心が負けて、「あー負けだ負けだこんなの無理だ」と思って、最後の1手を巨大城のあいのりに使わず、「どこか適当な空き城で3点くらい稼ぐ」ように使った場合、彼は優勝できなかったはずです。

でも彼は、最後まで諦めなかった。

だから、勝利の方程式を見つけることが出来た。

 

最後まで諦めない。

やはり究極的には、この精神力が大事なのだと思います。

そしてこの精神力を維持するためには、「勝つこと」にこだわりすぎてはいけないのだと思います。

もちろんこれは「勝つこと」を放棄しろってことではないです。

ただ、そのことに捉われすぎるなということですね。

 

2:「なぜ、数字が揃うのだろう?」

先ほど

という話をしましたが、どうしてこれが起きるんでしょうね。

ただの偶然?と言われればそれまでなんですが・・・

でも僕の人生で、本当によくあるんですこれ。

昔から何かが起きるときは必ず、

  • 「以前とまったく同じ数字」を引いたり、
  • 「ゲームのスコアやお買い物の金額が全部ゾロ目になったりする」

という現象が起きるんです。

ほんと不思議としか言いようがない。

 

3:いい勝負を目指すと、疲れない

ちなみに地味なところですが、この日の僕はまったく「疲れ」を感じませんでした。

2012年〜2014年までは、試合が終わるともう疲労困憊で頭がまわらなくて会話すらまともにできない状態になることが多かったんですが、今年はぜんぜん平気でした。

1試合ごとの疲労度がまったくない。

だから試合中にコーヒーを飲む量も少し減りました。

いままでは1試合に1本のコーヒーを飲んでたのですが、今年はそれが半分になりました。

 

4:「良いカルカソンヌを!!」ってフレーズ気に入った

実は冒頭にツイッターでつぶやいてた「良いカルカソンヌを!」ってフレーズが気に入ってしまい、この日の全ての試合で「試合開始時」に唱えてました。

もしかしたら、「なんだこいつ」って思われてたかもしれませんね笑

でもこのフレーズすごく気に入ったので、来年も導入してこうと思います。

 

おしまい 

以上、とくにオチはないのですが、カルカソンヌ2015年のレポートでした。

今年のカルカソンヌ日本選手権は、私にとって本当に多くのことを考えさせられる1日でした。

今年の経験を糧に、これからも頑張ってこうと思います。

願わくば、来年こそは1位を狙えるように。

さらにさらに成長していこうと思います。

おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

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