読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PR

大彗星ショッカーのヒマつぶし1はテキストサイトだった

先日オモコロで「テキストサイト」について語ったエントリーが上がってた。

 

omocoro.jp

 

テキストサイト・・・

なつかしい。

実を言うと、僕も大昔はテキストサイトを運営していた。

このブログはもともと「大彗星ショッカーのヒマつぶし2」というタイトルだったが、では1はどこにいったのかというと、大昔にそういう名前のテキストサイトを運営していたのだ。

うあーすごいなつかしー!

 

当時の僕がよく見ていたサイトは

らへんだったかな。

 

これらのサイトに触発されて、自分でも「おもしろい記事」や「考えさせられる記事」を書きたいと考えて、それらを思いつくままにごっちゃごちゃに衝動のおもむくままになんとなく運営していた覚えがある。

 

とはいえ、当時の僕はまだ大学生?とかそれくらいの年齢だったので、インターネット界の潮流とかは無縁だった。

上記のオモコロ記事によれば、当時はテキストサイト同士で抗争?とかあったらしい。

へー、全然知らんかった。

あのころの僕は、ネットの片隅でひたすらなんとなく思いつくままにのんびり更新していたので、ネット民と呼ばれる人種が存在していること自体を知らなかった。

なんとも平和な日々だった。

 

一日のpvも確か100前後とかだったかな。

その内訳はほとんどが友人だった。

ごくまれにグーグル検索で来てくれた人もいた。

コメントをくれたり、メールをくれて、そこから交流が生まれた人も幾人かはいたのを覚えている。

その中の1人に、のちにmixi社に入社した人がいて、その人とは一度だけ渋谷でオフ会をしたことがあったな。

確かそこそこ大人になってからの話だから、知り合ってから5年越しくらいの初オフ会だったことになる。

なつかしい。

 

当時の僕のサイトデータは、まだdropboxの中に残っている。

昔懐かしいフレーム分けで作られたサイト。

確か当時はhtmlについて中途半端にしか理解していなかったので、ワードの「webページとして保存」みたいな機能を使って作ってた覚えがある。

CSSなんてさっぱり理解していなかったので、すべてインラインスタイル。

だから当時のソースコードを久々に見てみると、ぐちゃぐちゃでわけがわからない。

とても今からいじれる気はしない。

でも当時はこんな荒い作りのサイトでも、自分なりに愛着を持って運営していたのを覚えている。

 

インターネットがある。

それによって個人が情報を発信できる。

テレビや新聞以外に、情報を得る手段がある。

今でこそ当たり前になったことだけれども、当時の僕にはそのことがすごく革新的で革命的で素晴らしいこととして感じられ、そういった時代に生まれることができたことを心から無邪気に喜んでいた覚えがある。

 

そういう観点で考えてみると、今の僕はサイト運営にそこまで楽しさやワクワクを見出せていないかもしれない。

いや、今は今なりに楽しいのだけれども、当時ほどの高揚感はないように思う。

おお、それじゃあかんな。

やっぱりもっと自分自身が楽しまないとな。

よし、これからはもっともっと初心を思い出して、「楽しいサイト運営」を心がけてみよう。

そうしたほうが、より良い記事がかけるような気がする。

より良いサイト運営ができる気がする。

なんとなくそんなことを思った日曜日の夕暮れだった。

 

おしまい!