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私は嘘に興味があることに気付いた。

好きと嫌いは紙一重。

すごく好きなものは、同時にすごく嫌いなものであることがある。

多分人間は誰でも好きなものと嫌いなものがあるのではなく、「興味をもつもの」と「もたないもの」があるだけだ。

そして多分、私が興味あるものは「嘘」だ。

 

私が過去愛情を感じた相手は、好きになる人は、みんな嘘つきだった。

 

私が今顧客としている人々も、全てではないけれどもその多くは、自分に嘘をついて逃げている人達だ。

今の私は、彼らに真実に目を向けさせることを生業としている。


私が憎む人はみんな嘘つきだ。

はてなブログを通して、過去に幾人かのブロガーと対話したが、僕が何かを物申したくなる人々は、みな自分の心に嘘をついている人々であり、それに対してツッコミをいれるのが僕のこれまでずっとしてきたことだった。


嘘に興味があるのだな私は。

 

追記

母を投影しているのだ。

私の母は、私にある一つの嘘をついていた。

それが彼女の全人格ではない。

むしろそれ以上に多くの愛も受けている。

ただし彼女はある一点においてのみ、自分の人生に嘘をつき、その責任を私に転嫁することで合理化しようとしていた一面があった。

私はもしかしたら、嘘をつく者達に母の面影を見ているのかもしれない。

母の愛を求め、母からの承認を求め、母からの好意を求め、嘘をつく者達との対話を繰り返しているのかもしれない。